皆様の応援で「ジモトート」完成しました!

北海道日本ハムファイターズが手掛ける「北海道179市町村応援大使」の活動と「ジモトート」の コラボレーションによるクラウドファンディング企画『ファイターズ応援大使と一緒にジモトートで 「じ・も・と」を応援しよう!』でプロジェクト成約した北海道18市町「ジモトート」のデザインが完成しました!

沢山の方々からのご支援と「じ・も・と」の方々からいただいたご意見により、素敵なデザインに仕上がりました。 今回応援いただいた皆様、誠にありがとうございます!
◆プロジェクトにご支援いただいたサポーターの皆様には、応援大使をつとめるファイターズ選手のオリジナル缶バッジをセットにした「ジモトート」を2017年6月下旬~順次お届け致します。
◆完成した北海道18市町「ジモトート」の一部のデザインは、プリントカラーなどを変更したバージョンで販売する予定もございます。詳しくは下記の株式会社ジムニーワークスまでお問合せください。

【プロジェクトの概要についてはこちら(応募受付は終了しております)】

ファイターズ応援大使と一緒にジモトートで「じもと」を応援しよう!

  • 森町

    森町(もりまち)の町名は、北海道内の町で唯一「ちょう」ではなく「まち」と読むとのことで、唯一、町名のアルファベットにも『MACHI』を加えています。
    駒ヶ岳をメインモチーフに、全国駅弁大会などでつねにトップの人気を誇る町の名産物「いかめし」や、石が点在するサークルの形状が特徴の「鷲の木遺跡」などをモチーフに加え、森町は道内有数の桜の名所であることから「桜」をアクセントに使っています。

    ※2005年/森町 町制施行

    【Designed by 土佐谷麻里子(トマレデザイン)】

  • 島牧村

    観光名所としても有名な「賀老の滝」をデザインのメインモチーフとして大胆に表現しています。
    島牧村は、あめます釣り発祥の地とも呼ばれ、毎年行われている「あめますダービーin島牧」は全国の太公望たちから人気を博していることから、デザインのポイントとして釣り竿をフレームに用い、あめますダービーの情景も表現しました。
    また、名産品のうに・ホッケなども配し、村花でもあるオオヒラウスユキソウ、島牧ウインドファームの風車や茂津多岬の灯台も加えました。

    ※1956年/島牧村 村制施行

    【Designed by TANDEM WORKS】

  • 神恵内村

    迫力のある独特の海岸地形と数多く点在する変化に富んだ奇岩怪石と窓岩をデザインモチーフのメイン要素に取り入れました。
    神恵内村は、トーマル沼の龍神伝説からくる「どらごん太」と「たつ姫」をキャラクターにしている村ということで龍を大胆に表現しています。
    ポイントには揚げまつりの網上げ風景や海産物のうに、帆立などをアクセントに加えました。

    ※1872年/神恵内村 戸長設置年

    【Desingned by 田中マリナ】

  • 共和町

    共和町の夏の一大イベント「共和かかし祭」を表現するために「かかし」をメインモチーフに起用しました。
    また、観光名所である「神仙沼」、町のブランド「らいでん」のスイカ、メロンなどをポイントに加え、同町出身の洋画家の作品が所蔵される西村計雄記念美術館の建物、発祥の基礎となる徳川幕府が開設した御手作場の碑もモチーフにしています。
    ワンポイントのアクセントとしてKにかかし型の街灯もあしらいました。

    ※1857年/共和町 御手作場開設年

    【Designed by 木村文香】

  • 雨竜町

    メインモチーフには北海道遺産&ラムサール条約湿原でもある雨竜沼湿原と暑寒別岳を起用し、ライスコンビナートの建物、メモリアルパークの塔、名産のメロンとお米(稲穂)をモチーフに使い、カントリーサインにも採用される水芭蕉をポイントに使いました。
    町の名前でもある「竜」も動きを出すために登場しています。

    ※1961年/雨竜町 町制施行

    【Designed by 那須日奈子(A.O.G)】

  • 月形町

    現在、樺戸博物館として使われている旧樺戸集治監をデザインのメインモチーフに起用し、町内にある自然公園の皆楽公園休憩所、名産品でもあるスイカ、メロンミニトマト、カーネーションを取り入れ、フレーム全体をスイカの蔓で縁取りました。

    ※1981年/月形町 空知支庁管内第1号村誕生年

    【Designed by 那須日奈子(A.O.G)】

  • 恵庭市

    恵庭市がガーデニングに力を入れたきっかけのひとつにニュージーランドの町があったとのことで、海外のガーデンに置いてあるサインのようなイメージを意識してデザインを仕上がました。
    メインモチーフには、恵庭市の象徴である「恵庭岳」と読書の町を表す「本」、そして花ロードえにわのシンボル「花の馬車」を起用しました。
    アクセントには、ガーデニングを表現する花と市の花「すずらん」、市の鳥「カワセミ」などを入れています。

    ※1970年/恵庭市 市制施行

    【Designed by 土佐谷麻里子(トマレデザイン)】

  • 南富良野町

    デザイン全体を「南」という文字をイメージしたアウトラインにして、かなやま湖と金山ダムに見立てたデザインを組み合わせて全体フォルムを形成しています。
    また、2017年が町制施行50周年とのことで、センターにアニバーサリー的に50周年のマークをレイアウトしています。
    その他のデザインモチーフとしては「金山湖とラベンダーが一緒にみえる風景」、幻の魚と言われる「イトウ」、オリンピック選手を輩出した「カーリング」、「火文字&花火」などを取り入れました。
    またデザイン全体を湖がベースデザインになっていることから、水をイメージしたプリントカラーで表現しています。

    ※1967年/南富良野町 町制施行

    【Designed by 羽太ひとみ(ハタボウデザインズ)】

  • 東神楽町

    メインのモチーフには旭川空港を起用し、デザイン全体は東神楽が「花のまち」として知られていることから花を意識したデザインにし、アルストロメリア、マリーゴールド、チューリップをイメージしたアイコンを盛り込んでいます。
    デザインのアクセントになるモーチフとして、ひじり野公園、森林公園、家具などを入れ込んでいます。

    ※1966年/東神楽町 町制施行

    【Designed by 木村文香】

  • 遠別町

    「日本最北の米どころ」を強調するためにシンプルなデザインを心がけました。
    デザインのフレーム全体を遠別(エンベツ)の円(エン)を稲穂との組み合わせで表現し、町で一番シンボリックな建造物である「とんがり館」をデザインのアクセントに取り入れました。

    ※1897年/遠別町 開拓の鍬おろした年

    【Designed by TANDEM WORKS】

  • 稚内市

    ノシャップ岬と宗谷岬の東西岬の碑とサハリンとの位置関係にこだわったデザインとし、全体を古地図風の雰囲気にしています。
    デザインのメインモチーフには、稚内と由縁のある間宮林蔵と防波堤ドームを使い、沈む夕陽、宗谷丘陵の風車をポイントにして、躍動感のあるデザインに仕上げました。
    WAKKANAIのIの字は100年記念塔で表現しています。

    ※1949年/稚内市 市制施行

    【Designed by 中川玲華(ボーネ)】

  • 清里町

    清里町を代表する名産品が町で醸造している「じゃがいも焼酎」であることから、フレーム全体をじゃがいも焼酎を作る際の樽をイメージしてデザインしました。
    町から見える雄大な「斜里岳」をメインモチーフにして、エメラルドブルーの輝きを放つ「神の子池」やサクラマスがジャンプする「さくらの滝」、そしてじゃがいも焼酎と醸造所/パパスシャトーを起用しました。
    プリントカラーは神の子池のエメラルドブルーの輝きをイメージしたカラーにしております。

    ※1897年/清里町 開基年

    【Designed by 那須日奈子(A.O.G)】

  • 雄武町

    デザイン全体を「日の出の太陽」をイメージしたイラストで囲みました。デザインの中心の太陽のなかに日の出岬と岬にある展望台「ラ・ルーナ」を表現しました。
    その他のデザインモチーフには道の駅にある宇宙船イメージの展望台や名産のメジカ・毛ガニ・ホタテ・ホルスタインなどを起用しました。
    またローマ字の町名を「おうむ」の名の由来にちなんで波打つ海のイメージにし、漢字とローマ字で読みを解りやすく表現しました。

    ※1900年/雄武町 雄武外3ヶ村戸村役場設置年

    【Designed by 羽太ひとみ(ハタボウデザインズ)】

  • 安平町

    デザイン全体を囲むフレームは、町のシンボルである雪ダルマを形どっています。
    メインのモチーフには生産地として注目されているサラブレッドを用い、その他のモチーフにはSL(D51)、菜の花畑、カマンベールチーズ、そしてCM撮影で有名になった金麦の丘を起用しました。
    アクセントとしては、安平町はゴルフの町であることからゴルファーとABIRAのローマ字を連動させ、動きのあるデザインに仕上げました。

    ※2006年/安平町 町制施行

    【Designed by TANDEM WORKS】

  • 新得町

    新得町を象徴する産物である「そば」&「そば畑」と「新得山の桜と鳥居」をメインモチーフにして、駅舎、線路、SL、駅の看板などを用い「鉄道」の町をフレーム全体で表現しました。
    またトラウシ山を背景に、スキー、ラフティングなどのアクティブなスポーツ風景をポイントに使いレジャー感を演出しています。

    ※1899年/新得町 入植の年

    【Designed by 中川玲華(ボーネ)】

  • 更別村

    メインモチーフには、三角屋根が特徴の「十勝スピードウェイのメインスタンド」を用い、デザイン全体を更別村の特産品である「すもも」をイメージした十勝スピードウェイをコース風に表現しました。
    ポイントには町のイベント「ママチャリレース」、「トラクターバンバ」、「農村公園の大型遊具」を起用し、ギミックに「どんぐり」を盛り込んでいます。

    ※1947年/更別村 村制施行

    【Designed by 中川玲華(ボーネ)】

  • 本別町

    本別町は「豆のまち」であることから豆のフォルムでデザイン全体を囲んでいます。
    メインモチーフは、本別公園の義経像と管理棟を使用し、その他を彩るモチーフとしては、つつじ、本別公園の大型遊具とゴーカートと町の名物イベントである花火とポニーバンバを取り入れました。
    また、町で盛んなスポーツが野球であり、バット原材料の産地であったということからバットと気球をアクセントに使い、豆型の北斗七星を模したシルエットも隠しモチーフとして入れています。

    ※1902年/本別町 開基年

    【Designed by 田中マリナ】

  • 別海町

    別海町は、10万頭以上の牛が暮らす、牛の町であることから、デザイン全体をホルスタインの白黒・牛柄デザインになるように意識しました。
    ジモトート初の黒色プリントベースでセンターと右上は地図をアレンジしています。ちょこちょこいる牛は、「牧歌的風景」と人口の7倍もいる「牛が多い町」の感じを表現しています。
    デザインモチーフには、「野付半島」、「シマエビ&あきあじ」、「ジャンボホタテバーガー&ジャンボ牛乳」、「別海町の三角牛乳」を起用し、アクセントには「牛横断注意の標識」、「牧草ロールの風景」、「打瀬舟漁」を使っております。

    ※1971年/別海町 町制施行

    【Designed by 羽太ひとみ(ハタボウデザインズ)】

【ジモトートのご紹介はこちら】

ジモトートオフィシャルサイト

【ジモトートに関するお問い合わせ】

株式会社 ジムニーワークス
〒064-0805 札幌市中央区南5条西10丁目1013 南五条ビル301
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